競艇体験談│蒲郡のドリーム戦は買い方を失敗した

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蒲郡のドリーム戦は買い方を失敗した

2013年11月18日 02:31|登録者:名無しのギャンブラー

5月28日、ボートピアで予想をしながら舟券勝負。
蒲郡初日の第12Rドリーム戦は、舟券を買ったときから手ごたえを感じていた。

 1号艇から向所浩二、上平真二、鈴木賢一、杉山正樹、馬場貴也、平尾崇典。
前半成績は、向所が6着、上平2着、鈴木1着、杉山2着、馬場2着、平尾2着。
周回展示の気配は、上平だけが◎で、あとの5人は○。

 向所が人気を集めていたが、前半戦は惨敗。
それでも、1番人気に支持され、1枠からのオッズはどれも2桁。
2着候補は、人気も割れていて、5艇ほぼ互角。
本来なら、2号艇の上平に多少は人気が集まるところだろうが、前半2着だったものの、軽いメンバー相手に3コースから苦戦。
ゴール前でかろうじて2着に食い込んだもので、内容は悪かった。
3連単のオッズを見ると、2-1以外はどれも万舟券。
 で、私の舟券は、1と2を1着にし、2着に1と2と3と4。
そして5の3着と6の3着の計12点。
ホワイトボードに書いた予想も同じ。


 レースは、互角のスリットから、向所がイン先マイ、上平が2コースから一番差し、馬場が握ってまくり差し、平尾が最内を差して、BSは上平を先頭に、二番手は内に平尾、中に馬場、外に向所で並走。
この3艇の2、3着争いは最後までもつれたが、2着は馬場、3着は向所、4着は平尾。
2-5-1は1万6200円だった。

 私の舟券は、惜しいようで、良く考えると惜しくもなんともない。
平尾が3着だったとしても外れ。
上平を1着で狙ったのだけは正解だったが・・。


 もう20年ほど前、中央競馬で苦い苦い失敗をしたのを思い出した。
まだ馬単も、3連単もない頃の話。
確か、平場の16頭立てだった。
専門紙を見ていると、無印の4枠の2頭が抜群の上がりタイム。
想定オッズは、4絡みはすべて万馬券。
「どちらかは2着以内になるだろう」と、4から2連複総流し。
読みどおり、4枠の馬がきたのだが、なんと馬券は外れてしまった。
4-4を買わなかったからだ。
6万か7万の配当だったと記憶している。
悔しいやら、情けないやら。
2頭のうちどちらかは絡むだろうと思っていたが、正直、2頭とも絡むとは思っていなかった。


 「人間、失敗をしながら成長する」と、人は言う。
私は、失敗しても、失敗しても、成長がないような気がする。
舟券の買い方が、本当にヘタだ。

 蒲郡のドリーム戦は、鈴木も杉山も切れなかった。
なら、2アタマの20点総流ししかなかったのだろうか? 私は、総流しも、4点BOXや5点BOX、ましてや6点BOXも、いまだに買ったことがない。
セコく稼ごうとするのがいけないのかもしれない。

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